2010年06月24日

決勝トーナメントA

第2ラウンド

イタリア戦10−9で勝ちました。
でも ボールが途中からモードがBになっていたらしく相手がサインしないままです。



いずれにせよ、条件は同じな訳ですから、不公平はありません。
協議があるのでしょうか?




※ボールのモードについて【補足説明】
ジュニアサッカーの場合、今回は、
サッカーA ライトウエイト〔プライマリ14歳未満〕
サッカーA ライトウエイト〔セカンダリ14歳以上19歳まで〕
サッカーA オープンウエイト
サッカーB オープンウエイト
の4部門があり、「ニッポニウム」はサッカーAライトウエイトセカンダリに出場しています。
使用するボールの発光方式にはいくつかのパターンがあり、サッカーAについては「常時発光」、サッカーBについては「パルス発光」になっています。
「モードB」というのは、「パルス発光」になり、変調のかかった赤外線を発光する。
ボールセンサー(赤外線センサー)によっては、赤外線が常時発光でなければ反応しないものがあり、今回の場合それにあたると思われる。
それは、ニッポニウムも同じであるが、市販の「センサー基板」を用いるのではなく、増幅回路を自作して、信号増幅率を上げていたので影響がなかったのかもしれない。
いずれにせよ、センサー感度を上げていたおかげで助かったともいえる。
posted by kyokuto-jh at 15:44| Comment(0) | 2010シンガポール大会
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